書籍

  1. 藤原仲麻呂政権の基礎的考察

    わが国における律令官僚制政治は、その本格的導入をはかった藤原不比等の孫・仲麻呂に至り、いちおうの完成を見ることとなった。仲麻呂政権は、聖武天皇亡きあと、孝謙天皇の即位後もなお実権を握り続けた光明皇太后の後ろ盾に基づいて成立したものであり、「光明皇太后・仲麻呂政権」とも言いうるものであった。

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  2. 不老不死 仙人の誕生と神仙術

    古代中国において、死は単純な「終わり」ではなく、「再生のはじまり」であった。精神は「鬼」となり、生き続けた。しかし、肉体は朽ちる。この肉体を不滅のものとしたのが不老不死の「仙人」である。

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  3. 木簡学入門

    地下から陸続と立ち現れる簡牘帛書等の出土文字史料は、いまや中国古代史を研究するうえで避けて通れないものとなった。まとまった簡牘の獲得は20世紀初頭に始まるが、その研究が本格的に開始され、「木簡学」が提唱されるのは1974年といささか遅れてのことであった。

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  4. 侯景の乱始末記

    激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。

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  5. 『中国古代史論叢』 續集

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  6. 『中國古代史論叢』第五集 

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  7. 『中國古代史論叢』第四集 

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  8. 『中國古代史論叢』三集

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